市民サポートなかま

「特定非営利活動法人市民サポートなかま」設立の目的

当法人は、障がい者をはじめあらゆる地域住民を対象とする福祉活動を行い、誰でも安心して暮らせるまちづくり・互いに信頼し支え合うことのできる仲間づくりに寄与することを目的とする。(定款第3条)

特定非営利活動法人市民サポートなかまの歩み

私たちは、所沢市内に住む障がい者を中心とした任意団体「所沢ファントム」として、昭和63年より相互の親睦を図り発足しました。「障がい者としてどのように社会生活を送っていくか」について、色々と話し合いながら取り組んできました。

障がい者が安心して暮らせる質の高い自立生活を実現するためには、今以上に行動しやすい都市構造や生活支援システムの構築が求められます。さらに親の高齢化問題もあり、自分たちの未来を考えると、自身を取り巻く環境に厳しさを感じざるを得ません。

そこで、もともと障がい当事者の親睦団体であった所沢ファントムは、平成15年に「自立生活センター所沢ファントム」としてリニューアルしました。

「障がい当事者である自分たちだからこそ障がいの様子もよくわかるし、気持ちもわかるのでかゆいところにも手が届くお世話をすることができるのではないか。」と考えるようになり、介護事業所をスタートさせることを決意しました。

介護事業所を始めるには、法人格が必要であり、平成18年に「特定非営利活動法人市民サポートなかま」を設立しました。次いで、指定居宅介護事業所「ケアサポートなかま」の認可を取得し、本格的に活動を開始しました。

役員紹介

代表理事 鈴木 隆雄
副代表理事 白岩 豊
植田 涼
理事 瀬井 貴生
並木 理
監事 仲 真人

沿革

2006(平成18)年 「特定非営利活動法人市民サポートなかま」を設立
2007(平成19)年 障害者総合支援法指定居宅介護事業所指定を受ける「ケアサポートなかま」
2010(平成22)年 新所沢地区障害者福祉関連事業所連絡会発足・参加
2014(平成26)年 第一回所沢ファントムミュージックフェア開催